いまむぅのラノベ大好き!

ライトノベル、略してラノベ。ラノベはもはや文学作品です。

【総合5】幼女先輩とゲームでおしごと(ファミ通文庫)

Ⅰ.Data

幼女先輩とゲームでおしごと (ファミ通文庫)

幼女先輩とゲームでおしごと (ファミ通文庫)

 

イラスト:小奈 きなこ

ページ数:275

Ⅱ.Score 

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初めて総合「5」をつけさせてまらいます。面白かったです。よってストーリーも「5」。10歳の女の子を「幼女」と呼べるかどうかは別として、10歳の女の子と二人三脚でeスポーツの大会に挑戦するということ自体がファンタジーなので、ファンタジー度「4」。主人公の彼女っぽいキャラクターも出て来るのですが、この彼女っぽい子が出来過ぎな子で、エッチとかキュンキュンとはちょっと縁遠いかんじなので、それぞれ「2」とさせていただきます。

Ⅲ.Impression

このラノベ、なぜ面白かったか分析してみました。結果、僕のやりたいことが詰め込まれているストーリーだという結論に達しました。例えば、以下の3点。

 1.eスポーツのプロゲーマーになってみたい。

 2.YouTuberになってみたい。

 3.幼女とペアを組んでみたい。

 

eスポーツのプロゲーマーになってみたい

皆さん、「eスポーツ」のことはご存知でしょうか?僕は、パソコンでやるスポーツゲームのことだと思ってました。ゲームコントローラーをポチポチ押すのがスポーツかと言われると甚だ疑問には思っていますが、反射神経や戦略を立てる頭脳プレーなどがスポーツとほぼ同じ、ということのようです。これなら運動音痴の僕でも人気プロプレーヤーになって、稼げそうです。

ちなみにこのラノベに出て来るeスポーツは「格ゲ―」と呼ばれる格闘ゲームです。昔、ゲーセンで格闘ゲーム見た時は、暴力ゲームは嫌だなと思ってました。しかも、コントローラーの使い方がまるで分らない。

なので、このラノベの主人公SHUNくんが幼女で国民的子役の梨那ちゃんに作ってあげたという「初心者用指南書」本気で欲しいです。

そいでもって春麗をカッコよく操るのじゃ、へへへ。

 

ま、こんなだとeスポーツのプロゲーマーなんてなれるわけないでしょうね。でも調べてみると、eスポーツってスポーツゲームや格闘ゲームばかりではないようです。

シューティングゲームやレーシングゲームはなんとなく理解できますが、トレーディングカードゲームやストラテジーゲームなんてのもeスポーツの範疇に入るようです。

トレーディングカードゲームなんてコンピューター使う必要無いじゃん、なんて思っちゃいますが、これなら、それこそ僕にでもできそうです。

「ハースストーン」とか「シャドウバース」なんてのがそれだそうで、ハースストーンなんかは世界大会でも使われているそうです。

今度勉強して、いまむぅの雑記帳の方で紹介してみたいと思います。

 

YouTuberになってみたい

今の時代、小学生の男の子に一番人気の職業がYouTuberだそうですので、YouTuberとはなんぞやと言うのは、僕でも知っています。

YouTubeでフォロワー何百万人なんてのを僕もやってみたいのですが、なんか撮影機材とか高そうだし、頻繁に映像ネタを探すのってとても大変そうなので尻込みしています。なので、ブログやってます。ブログなら文章書くだけだからとても簡単、安上がり。でも、フォロワー(はてなブログでは「読者」)なんてそう簡単に増えませんよね。

 

よくTwitterで「炎上」するとフォロワーが増えるなんて言いますが、「炎上」ってなんか悪いイメージですね。良い意味での「炎上」のことを最近「バズる」って言うみたいですが、なかなかバズるネタなんてそこらへんに転がってはいません。

このラノベでは、SHUNくんと梨那ちゃんの練習風景をYouTubeで流している場面が出てきます。でも、メインはその練習内容でなく、YouTubeに流れるコメントの内容でした。

とても面白い視点だなと思いながら読みました。

 

幼女とペアを組んでみたい

なんて言うと変態扱いされそうですが、ペアを組むのは別に幼女でなくても構いません。ま、幼女であるならそれに越したことはありませんが、、、。

僕の中に、誰かとペアを組んで何かに挑戦してみたいなという願望があります。

運動音痴の僕は当然学生時代に運動部になんか入れるはずもなく、軟弱な学生生活を送っていたので、いまだにスポコンみたいなものに憧れてます。

そこで、今好きなテレビ番組の一つがライオンのグータッチです。

うん、やっぱり幼女だ。あー、グータッチで幼女のトレーニングして、何かの大会で優勝してみたいなぁ。

 

話が変な方向に向いてきたので、このラノベの中で僕がとっても気に入った言葉をご紹介して、締めたいと思います。

ー負けず嫌いとは、負けるのが嫌で戦わないヤツではなく、負けても負けても勝つまでやるヤツだと、俺は思う。